HOME階層下がる英語以外のヨーロッパ言語の学習法と考え方

英語以外のヨーロッパ言語 Atlas在籍日本人スタッフの「5ヶ国語」心構え

私は子供のとき「多くの外国語」に興味を持ち始め、25年間に10ヶ国語以上の言語と関わってきた。その話をこのAtlasマンツーマン英会話を通してお話させていただこうと思います。

私は大阪で生まれて大学で英語学科、スペイン語文学の学生だった。そんな学生時代から、独学も含めて英語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、ロシア語、ポルトガル語、確かにこういう言語に何らかの形で関わってきました。

でもこうやって10ヶ国語を並べてみても実感がない。それぞれの言語は必要性があって、それに応じて辞書をひっぱってきたのですから。本当のところ、これらのすべての言語をマスターしているのかというとそうでもないのです。

少なくても「読む」「書く」は一応バランスのとれているのは英語、フランス、スペイン語、イタリア語、ドイツ語、そして母国語である日本語です。

だからといって、「話す」「聞く」は日常会話レベルに毛が生えた程度かもしれない。この10にも及ぶ辞書は、だいぶ使い込んでボロボロになっているが、それでも買い換えるつもりは今のところはないのです。

結論から言ってしまうと、言語というものに完全に習熟するということはあり得ない。言語または外国語との付き合いはそれぞれ奥深く混沌としているのだから常に未熟なままなのです。

私のように言語に携わっている者が、言語というものを習得、また話せるようになりたいと思われている方が、あるには外国語というものにどこか苦手意識を持たれている方に、何かヒントになればいい、そんな感覚で書いてみようと思ったのです。

私はもちろん自分が完ぺきなどと思ったことは一度もないが、少なくても自分で学んだ言語は一つひとつが一定の質を持っていると思っています。結果としてヨーロッパで使用される主要言語「多言語」という属性を身につけはしたが、別に言語の数を誇ることを目的にしたわけではなく、日本に生まれて、特に「英語」を含めたヨーロッパ諸国語を学ぶということはどういうことなのでしょうか。それにどういう壁がはだかっているのでしょうか。そのようなことを、経験から書いてみたいと思います。

私はもともと「語学に才能のある」生徒ではなかった。決して「天才」が書いているコラムではありません。

もう一つ、私は言語学者ではありません。英会話スクールに勤務していますが、外国語に関しては研究者というよりプレーヤーとしての立場でこのコラムを書いています。私のたずさわった言語の中で言えることという制限もありますが、本コラムでは基本的に「英語、少しおおきなくくりでヨーロッパ言語の習得を中心に話を進めていくことをお断りしておきます。

ヨーロッパ言語、今Atlasで扱っているフランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語そしてロシア語などに属されますが、日本人の母国語である日本語を日常で話す私たちにとって宿命として、決して習得容易なものではありません。

そんな中で、私なりにどうやってこのヨーロッパ言語と付き合ってきたのか。ここでは多言語と言いますが、ビジネス、旅行、趣味的にもスキルになるのかもしれません。それを切り口に言語学習における私の経験を書いていきます。

これよりいろいろ好き勝手なことを申し上げますが、最後まで宜しくおつきあいください。

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