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アメリカもアジアも日本もヨーロッパ言語には勝てない

ヨーロッパ言語の手本はフランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語・ロシア語にある

明治以来、日本はヨーロッパのすぐれた精度や技術を学び採用してきた。第二次世界大戦後、それがすべてヨーロッパからアメリカへ転換していってしまった。それがここにきて、さまざまなひずみを生じてきた。

学ぶべきはアメリカのグローバリズム、アメリカ的な価値観、多国間の話し合いより二国間優先交渉といった考え方だけかというと、そんなはずはない。むしろ、ヨーロッパにこそ、日本人がモデルとすべきものは多いはず。

本コラムでは、ヨーロッパ各国、およびその文化や言語、国民性がどのように成立してきたのかヨーロッパの素晴らしさを考えてみたいと思う。

【アメリカもアジアも日本もヨーロッパ言語には勝てない】インデックス

01.世界はヨーロッパ文明のもとで動いてきた > 

02.実は、日本の戦後改革は「脱欧入米」だった > 

03.ヨーロッパには、なぜたくさんの国と言語があるのか > 

04.ヨーロッパの民族と言語の種類 > 

05.民族は言語から、言語は国家から生まれる > 

06.聖書は何語で書かれていたのか > 

07.ブラジルに黒人が多い理由 スペインとポルトガルの関係 > 

08.環境最先進国オランダの不思議 > 

09.フランス語・ドイツ語・フラマン語を使う国家の美しいベルギー王妃 > 

10.なぜ北朝鮮のキム・ジョンウンはスイスに留学したのか > 

11.裏で繋がっているフランスとイギリス・アメリカ連合 > 

12.イギリスやギリシャはポルトガル語の呼び名 > 

13.英語は意味の不正確な欠陥がある言語 > 

14.イタリアはドイツ人にとっての天国 > 

15.ミニ国家が成り立つ歴史の虚実 > 

16.ミシュランの三つ星はこうして決められる > 

17.純粋フランス料理と、少しイタリア化した料理 > 

18.世界の主流はフレンチ・イタリアン料理 > 

19.イギリス式マナーとフランス式エチケットの違い > 

20.ヨーロッパの地酒・ビール・ワイン・ウイスキー事情 > 

21.植民地に由来するエスニック料理 > 

22.中国人がウィスキーを飲まない理由 > 

23.バチカンのクリスマスに参加する方法 > 

24.ミラノ市民はなぜスカラ座へ行かないのか > 

25.ヨーロッパのゴシック建築はどうやって生まれたのか > 

26.世界の建築史上、最大の影響を及ぼした人物 > 

27.現代を代表するル・コルビュジェとガウディ > 

28.日本人だけに大人気。ドイツのロマンティック街道 > 

29.ヨーロッパの首都をめぐる争い > 

30.シュバイツァー博士はドイツ人かフランス人か > 

31.EUはドイツ=フランス和解の象徴 > 

32.トルコのEU加盟問題がもたらしたもの > 

33.フランス移民暴動の裏事情 > 

34.地方分権とグローバリゼーション > 

35.北部同盟による北イタリア独立論の行方 > 

36.ドイツ式が行う住民投票法案の知恵 > 

37.ユーロができて変わったショッピング事情 > 

38.ドイツ統一の失敗と韓国・北朝鮮への教訓 > 

39.アメリカの政治的・経済的限界 > 

40.ヨーロッパ統合が世界を救う日 > 

41.トップ会談はドイツとフランスの発明 > 

42.知的であることこそ、ヨーロッパを進歩させる > 

43.日本人の好みを無視した各国の観光スポット一覧① > 

44.日本人の好みを無視した各国の観光スポット一覧② > 

45.日本人の好みを無視した各国の観光スポット一覧③ > 

46.日本人の好みを無視した各国の観光スポット一覧④ > 

47.日本人の好みを無視した各国の観光スポット一覧⑤ > 

48.ヨーロッパの国名を漢字で書くとこうなる > 

49.ヨーロッパなんでもベスト3 > 

50.現在の外務省ホームページから作成 ヨーロッパ各国の使用言語一覧⑦ > 

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