HOME階層下がる世界中のメディアが報道したスペインの2018年3月ニュース要約

世界中のメディアが報道したスペインの2018年3月ニュース要約

バチカンが史上初のハッカソンというイベントを開催したと報道されています。カトリック教会では対面での対話や移民問題、布教問題をテクノロジーによって解決するためにイベントを開催しています。

アメリカのピュー・リサーチ・センターがイスラム教の人口が増加する一方、カトリック教会はアメリカ大陸を除いてその信者数に陰りが見られるとの報告書を公表しています。

デフレ経済化への対応も相まってバチカンがテクノロジーに対する支援を拡大させているものと考えられますが、司教の高齢化が進む中、信者の獲得に際してテクノロジーの導入が有効に働くのかどうかに注目すべきです。

ドイツのメディアがプチデモン前カタルーニャ州知事を拘束したと報道されています。スペイン当局がプチデモン前州知事を国家反逆罪で逮捕するように国際逮捕状を発行していたことを受けての措置になっています。

スペインがプチデモン前カタルーニャ州知事のベルギー滞在時にも逮捕状を発行していたにもかかわらず、ベルギーがプチデモン前州知事を保釈しました。スペインが欧州で新たな地政学リスクを演出しています。

スペインのラホイ首相がイベリア半島ジブラルタル(イギリス領土)の領有権を巡り、イギリスとジブラルタルと直接交渉すると報道されています。イギリスがロシアとの政争を激化させている中、スペインが欧州連合(EU)で新たなボラティリティーが起きるかどうかに注目すべきです。

 

世界中のメディアが報道したスペインのニュース要約

< 2017年10月  < 2017年11月  < 2017年13月  < 2018年1月  < 2018年2月

webフォームから体験申込みをする方はこちら

TOPへ戻る

Copyright Atlas Corp. All Rights Reserved.